留学へ行くときの心得

  • 土地 日本人が少ない土地を選ぶ

観光都市として有名な場所は、もちろん留学地としての人気もあります。
そのため多くの日本人が留学に行き、自然に日本人コミュニティーができやすい環境でもあるのです。

  • 学びたいことを明確にする

留学に行って学びたいことを渡航前にある程度明確しましょう。
『何を学びたいか』が分かっていないと、現地でモチベーションをなくし失敗してしまいます。
留学は必ずしも『英語を学ぶ』だけのものではありません。学ぶ
語学はツールに過ぎず、その先にある『英語で学ぶ』ということを忘れないようにしましょう。

  • 留学生同士でつるまないようにする

『英語が第二言語』という同じ境遇にいると、悩みも共有できますし、一緒にいて居心地のいい話し相手に感じます。
だからといって留学先で日本人やその他外国人と常に一緒にいるのではなく、現地に住むネイティブの友達を作るようにしましょう。
だからといって日本人や他の外国人を排除したりするのではなく、ネイティブとその他学生と交流バランスを上手く取りながら接するように心がけましょう。

  • 授業前後の勉強を疎かにしない

授業中だけ勉強するのではなく、必ず予習や復習を行いましょう。
英語力をカバーしなくてはいけないので、ネイティヴ学生の倍以上努力する必要があります。
また学んだことを見直して初めて知識は定着するので、授業後の復習は大切です。

  • なるべく外に遊びに行く

部屋に引きこもっていないで、時間に余裕があれば週末などは積極的に外に出かけるようにしましょう。
学校近くのレストランに行くだけでも、現地の文化を学ぶことに繋がります。

  • 帰国の自分を想像する

留学に行くことはゴールではなく、帰国後のその先に続く人生の通過点に過ぎません。
留学中に意味を見失わないためにも、帰国した後の『なりたい姿』を思い浮かべながら生活をすると良いでしょう。

いかがでしたか?
留学中に語学以外にも学べることが沢山あります。
勉強と遊びのバランスが取れていると、充実した生活を満喫することが出来ますよね。
これから留学を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。